ふれあいについて

「ふれあい」は、JHAS(日本ホリスティックアロマセラピー協会)認定の

アロマセラピストによる、アロマセラピースクール&トリートメントルームです。

 

トリートメントやカウンセリングでの個人的な癒しから、

プロとしてアロマセラピストを目指される方まで

お一人お一人にあったペースでホリスティックアロマセラピーに

触れていただけたらと思っております。

 

「ふれあい」にこめた思いは…

 

言葉のとおり人と人とのふれあいを大切にしたいという思いからです。

私が大好きな中村雅俊さんのふれあいという歌にもありますが

(もう知らない方も多いかもしれませんが(汗))

 

「人はみな一人では生きてゆけないものだから」

この言葉は、誰もがそうだと感じる反面、

周りから何か指摘をされたり小言を言われたりするとムッとして

「私は自分一人できちんとやっている」なんて思ったりしてしまうものです。

 

そして一人で生きている気になっていても、

実はその回りにはたくさんの人の愛があふれているのです。

 

この世で全く一人になってしまったらどれほど寂しく辛いものか・・・

しかし、この一人になるということは本来はないものだと思います。

そういうふうに感じてしまうのはそう思った本人が回りの愛を受け取らないことなのです。

 

一見、これは愛からとはとても思えないという周囲の行動や言葉のやり取りも実は全て愛であり、

その愛を受け取ることが出来ると無限に幸せが膨らんでいきます。

でも、それを拒否し続けるとどんどんと周りの人たちとの距離があいていき、

ふれあえる距離では無くなってしまいます。

 

また、心と心がふれあうと、人の温かさや愛に触れ、自分自身の存在や周りの人の存在の大切さを深く感じることが出来るでしょう。

 

ただ、スキンシップという意味でふれあうことは日本人は苦手な国民ですね。

まあ、いきなり挨拶でハグをするということではなくとも、

何かで落ち込んでいるときに誰かが「大丈夫?」

と声を掛けてくれてそっと肩に手を置いてくれるとき、とても安心しませんか?

 

大好きな人がそばに居てくれてやさしく抱きしめてくれるとき、

誰もが幸せを感じると思うのです。

 

ですから、そばにいる大切な人たち

(夫婦、子供たち、親・・・)に

そっと触れてみてほしいと思います。

 

また、手をつなぐこともふれあうことです。昔あったコマーシャル(こちらももう、昔すぎて知らない人も多いかもしれませんが…)

でおじいちゃんとおばあちゃんが手をつないでスキップしていたのを見て、たくさんの人が憧れたのではないでしょうか?

 

でも、現実はそうはいかなかった…なんていう人も今からでも遅くはありません。

手をつなぐということは手のひらの真ん中のつぼ(労宮)同士が重なり合い、そこからエネルギーの交流が出来ます。

 

チョッとケンカした時や気持ちのすれ違ったときに、生じてしまったエネルギーのギャップを生めることが出来るそうです。

勇気を出して大切な人と手をつないでみてはいかがでしょうか。

 

自然に人と人がふれあう。それは人が互いに癒されるスタート地点でもあると思います。

そして、この『ふれあい』もたくさんの方とふれあいながら、癒しのお手伝いをさせていただき、

また、私自身も一緒にさらに幸せになれるよう、学び続けたいと思っております。

 

癒し犬

2017/8生まれ

トイプードルのKAI君

トリートメントルームから見える夕日



のんびりとした時間の流れるこの場所でのんびりとお過ごしいただけたら幸いです